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アカデミック合唱コンサート「フォーレレクイエム」

2014年9月7日(日) 13:30 開場/14:00 開演
【会場】 熊谷文化創造館さくらめいと 太陽のホール
【曲目】 フォーレ・レクイエム (ネクトゥー・ドラージュ版)ラシーヌ讃歌 ほか
【ソプラノ】 飯嶋幸子
【バリトン】 江原実
【オーケストラ】 東京アカデミック管弦楽団
【合唱】アカデミック合唱団
【オルガン】 大和田弘子

【チケット】前売 A席 2000円 B席 1500円 高校生以下 1000円
当日 B席のみ 2000円
【チケット販売所】 文化創造館さくらめいと 八木橋8階 タニタ楽器熊谷本店
※メールでのご予約も受け付けております。

【お問い合わせ】 info@academic.ivory.ne.jp

【主催】アカデミック合唱団 【後援】熊谷市 熊谷市教育委員会




「フォーレレクイエム」について
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レクイエム(Requiem)ニ短調作品48は、ガブリエル・フォーレが作曲したレクイエム。

レクイエムの傑作として知られ、フォーレの全作品中で最も演奏機会が多い。フォーレの音楽活動のなかでは、ピアノ四重奏曲第2番ト短調作品45、あるいは『パヴァーヌ』作品50などと並んで、中期の幕開きを告げる代表的な作品に位置づけられる。演奏時間約40分。
しばしば、モーツァルト、ヴェルディの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられる。


東京アカデミックポップスオーケストラ『懐かしの映画音楽の夕べ』

東京アカデミックポップスオーケストラが贈る、懐かし映画音楽の夕べ。
あの「オペラ『白狐』日本語版」初演の管弦楽を担当した東京アカデミック管弦楽団がポップスオーケストラに変身!魅惑のスクリーンミュージックの数々を貴方に届けます!!

開催日 2014年9月3日(水)
主催  公益財団法人 妙高文化振興事業団

入場料:一般 2,000円 高校生以下 1,000円(消費税込み、全席自由) コンサート名 懐かしの映画音楽の夕べ
開演日     2014年(平成26年)9月3日(水)
開演時間    18:30

開演場所    妙高市文化ホール  新潟県妙高市上町9番2号 Tel: 0255-72-9411

■スペシャルゲスト  さかなクン(ぎょぎょぎょ〜!)


■コンサートマスター    木全 利行(NHK交響楽団ヴァイオリン奏者)
■ソリスト オーボエ  七澤英貴(新日本フィルハーモニーオーボエ奏者)
ピアニスト  織田祥代 
サクソフォン 渡部瞳(妙高市出身)
マリンンバ  京谷ひとみ(妙高市出身)
■賛助出演  マリンバ妙高


■演奏予定曲
80日間世界一周
ロミオとジュリエット
ETよりフライングテーマ
もののけ姫
千と千尋の神隠し
崖の上のポニョ
ウエストサイドストーリー
短くも美しく燃え モーツアルトピアノコンチェルト21番2楽章
エデンの東
風と共に去りぬより タラのテーマ
慕情
太陽がいっぱい
ティファニーで朝食を ムーンリバー
サウンドオブミュージック


※予定曲ですので当日曲目が変更になる可能性もございます。ご了承下さい。

ふるさとかづのオーケストラ 第九演奏会

ふるさとかづのオーケストラ第九演奏会

市民コーラスとプロのオーケストラによる、鹿角市初の『第九』演奏会が開催されます!

日時:平成25年12月8日(日)
   12時30分開場/13時30分開演
会場:鹿角市記念スポーツセンター
前売券:大人1,000円(当日券2,000円)
    小人500円(当日券1,000円)
*チケット取り扱いは鹿角市生涯学習課、図書館、市民センターなど
出演:東京アカデミック管弦楽団
   市民コーラス隊「コール青垣」

公演予定曲目:ベートーヴェン交響曲第九番「合唱付き」第四楽章
       各種映画音楽、テレビドラマテーマ曲他
主催:鹿角市教育委員会 TEL.0186-30-0293(生涯学習課)

詳細
開催日 2013年12月08日(日)
開催地区 十和田・八幡平
市町村 鹿角市
開催場所 鹿角市記念スポーツセンター
交通 JR花輪線鹿角花輪駅より車で5分
お問い合わせ 鹿角市教育委員会 
TEL.0186-30-0293(生涯学習課)

オペラ「白狐」

公演日程

  • 【日程】2013年12月1日
  • 【会場】妙高市文化ホール 大ホール
  • 【主な登場人物】
     コルハ :(白狐・ソプラノ
     保名  :阿倍野の国守・テノール
     葛の葉 :保名の許婚・ソプラノ
     悪右衛門:葛の葉を恋する魔道の武士・バリトン
  • 【出演等】

    指 揮:平井秀明

    演 出:十川 稔

    管弦楽:東京アカデミック管弦楽団

    合 唱:(仮称)「白狐」合唱団(混声・男声・女声)

        (仮称)こぎつね合唱団(児童合唱)
         ※合唱は市民を中心に参加者を募集します

  • 【主催】公益財団法人妙高文化振興事業団
  • 【共催】妙高市教育委員会・新井音楽協会
  • 【後援】新聞社・テレビ局・FM局等の各支社・支局にいがた妙高岡倉天心顕彰会久比岐野合唱連盟
        ※共催、後援団体は申請予定のものです

作曲・台本・指揮 / 平井秀明(ひらい ひであき)

  • 幼少よりチェロを父・平井丈一朗に、ピアノと作曲を祖父・平井康三郎(スキー作曲者)に師事。
  • 米国ロチェスター大政治学科卒業。イーストマン、ピーボディ、ヤナーチェク各音楽院で指揮法をD.エフロン、F.プラウスニッツ、O.トゥルフリーク、サー・コリン・デイヴィスの各氏に師事。
  • 1992年、ワシントンの若手演奏家からなるキャピタル交響楽団を結成し音楽監督に就任し、バージニア州オークニー・スプリングスにて国際音楽祭を主宰。
  • 1995年、チェコのカルロビ・ヴァリ響を指揮し、ヨーロッパデビュー。
  • 1997年第6回フラデッツ・クラーロベ国際指揮者コンクール(チェコ)で第1位となり、チェコ・ヴィルトゥオージ室内管弦楽団の首席指揮者に就任。
  • 2000年、ヤナーチェク・フィルの定期演奏会にデビューして絶賛を博した。その後、活動拠点を日本に移し、新日本フィル、日本フィルなど国内の殆どの主要楽団を度々指揮。
  • オペラ指揮者としても「椿姫」、「蝶々夫人」、「ラ・ボエーム」、「カルメン」等を指揮、新国立劇場では小劇場公演「イタリアのモーツァルト」公演(歌劇「ポントの王、ミトリダーテ」、「ルーチョ・シッラ」/03年)でデビュー、引き続き「フィガロの結婚」(オペラ劇場/05年)、「セルセ」(小劇場/06年)を指揮し各方面より絶賛された。
  • 2003年2月、自作オペラ「かぐや姫」の世界初演(めぐろパーシモンホール)では、「作曲・台本・指揮」の3役をこなし楽壇の注目を集め、その後日本各地で再演を重ねており、海外ではキャンベラ(オーストラリア/06年)、プラハの殿堂スメタナホール(チェコ/09年)で作曲者自身の指揮により上演が地元メディアでも最大級の評価を得て、128月には、アニフ(オーストリア)より招聘され、「ザルツブルク音楽祭」開催中に、ザルツブルク、アニフの両公演を行い、大きな話題を呼んだ。
  • 2006年12月3日、自作オペラ「かぐや姫」を妙高にて公演(アートステージ妙高推進事業)
  • 2008年には「第23回国民文化祭・いばらき2008」より委嘱された新作オペラ「小町百年の恋」を自ら指揮し成功を収め、以後、牛久市公演、東京公演(2009年)、茨城県立県民文化センター(水戸市/2010年)、石岡市公演(2011年)をはじめ、各地で再演が続いている。
  • 2009年チェコ・ヴィルトゥオージ室内管弦楽団とのプラハ公演を成功に導き、201011月、再び同楽団の要請により首席客演指揮者に就任し、チェコ国立ブルノ歌劇場モーツァルト・ホールでの定期演奏会を指揮。
  • 20128月には、ウィーン国立歌劇場指揮デビューにて大成功を収めた

演出 / 十川 稔(とがわ みのる)

  • 徳島市出身。大阪大学文学部に学ぶ。
  • 1975年早稲田小劇場(SCOT)入団。ギリシャ悲劇、シェイクスピア、チェーホフの作品など、鈴木忠志演出の舞台に出演。
    ロサンゼルス・オリンピック芸術祭、ベネチア・ビエンナーレをはじめ、20ヵ国70都市におよぶ海外公演に参加、海外の演出家や俳優との共同作業も数多く、各国の俳優に鈴木忠志の演技メソッドを教える。
  • 1994年オペラの演出を手がけ、新国立劇場、二期会、藤沢市民オペラ等で栗山昌良の演出助手を務める。モーツァルト、ヴェルディの作品を中心に、バロックから現代まで多岐にわたるオペラを演出。
  • 2007年アメリカのパーム・ビーチ・オペラに招かれ『蝶々夫人』を演出。新国立劇場オペラ研修所、二期会オペラ研修所、東京藝術大学大学院等で舞台演技を指導。2011年にはオーケストラ・アンサンブル金沢と兵庫芸術文化センター管弦樂団の『椿姫』を演出。

照明 / 矢口 雅敏(やぐち まさとし)LOY (ライティング オフィス 矢口)

制作協力 / 東京オペラプロデュース

妙高市文化ホール開館30周年・岡倉天心没後100年記念

オペラ「白狐(びゃっこ)」(全3幕)日本語版 ※世界初演

原作(英語):岡倉覚三(天心) "The White Fox"
翻訳・台本・作曲:平井秀明

 

~ あなたの胸にコルハは心を残します

 この胸に葛の葉はあなたの心を抱擁きます ~

 

《 事 業 趣 旨 》
 妙高市は、東京藝術大学の前身東京美術学校を創設し横山大観や菱田春草などを育てる一方、ボストン美術館の中国・日本美術部長として日本美術を海外に広く紹介するなど明治期に活躍した美術行政家・思想家の岡倉天心の終焉の地であります。

 平成25年は天心の没後100年であることに加え、妙高市文化ホールが開館して30周年となることから、私ども(公財)妙高文化振興事業団ではその記念事業として、天心が書き残した唯一のオペラ戯曲「白狐(びゃっこ)」を原作とした、平明な言葉による新訳書き下ろしの日本語版上演に取り組むことといたしました。

 私たちは、東日本大震災により古来の歴史遺産や言い伝え、人と人との「絆」がいかに大切か、そして、人間にとっての幸せとは何かをあらためて思い知らされました。自然の素晴らしさとそこから生まれた地域の文化をもう一度思い起こし、日本人の精神的価値観ともいえる愛と寛容、そして絆を回復することが、今、求められています。これはまさに岡倉天心の思想であり、今回、上演に取り組むオペラ「白狐」も愛と慈悲というテーマで貫かれています。

 豊かな自然と人が共生し、すべての生命を安心して育むことのできる「生命地域の創造」をまちづくりの理念とする妙高市で、このようなテーマで書かれたオペラの上演に取り組む事は非常に有意義なことであると考えますので、是非とも市内外の多くの方々の参加や作品の鑑賞をいただきたいと考えております。

【オペラ「白狐」について】

 岡倉天心によりオペラの台本として書かれた作品(1913年)で、彼の主要な著作がそうであるように、これもまた英語で書かれ、テキストは完成し、作曲者(レフラー)も決定しましたが、結局、作曲はされませんでした。

 オリジナル・テキストは、天心がイザベラ・スチュワート・ガーディナー夫人に献呈したもので、現在、イザベラ・スチュワート・ガーディナー美術館(ボストン)の所有となっています。

 表紙には「音楽のために書かれた三幕の妖精劇」とあるように、阿倍野の国守「保名」と彼に助けられた白狐「コルハ」の物語で、信田の森の狐伝説に基づいています。

 「白狐」のオペラ化としては、平成19年(2007年)に東京藝術大学創立120周年記念企画として、ボストン在住の作曲家戸口純氏の作曲により部分的に作曲され、英語上演されましたが、日本語での上演はまだされておらず、今回の妙高市での上演が日本語世界初演となります。

岡倉覚三(天心)「白狐」 “The White Fox" あらすじ

第一幕

 コルハが口に咥えている魔法の宝玉の力によって、悪右衛門は、保名を恋い慕う葛の葉を我が物にしようと企んでいる。悪右衛門は妖魔の矢を鍛冶し、配下の狩人らとともに狐を狩り、保名の領地、阿倍野の荒野に狐を追い込む。そして狐に傷を負わせ宝玉を奪う。悪右衛門がコルハを殺そうとしたとき保名が現れ、葛の葉の誕生日を冒涜する振舞いを禁じ、悪右衛門を敗走させ、コルハに玉を取り戻してやる。保名は憐れんで、狐に云う。善行を積み、仏陀の慈悲に縋り、惨めな狐の生からの解放とより高き転生を求めるようにと。コルハが姿を消すとともに、葛の葉が従者とともに現れる。誕生日の祝宴のさなか、保名の城は炎に包まれ、悪右衛門とその大軍が突如乱入する。悪右衛門は保名に傷を負わせて圧倒し、葛の葉を魔道師の城へと連れ去る。保名の手の中に葛の葉の袖だけが残る。

 

第二幕

 湖水を一望に見渡す岩山の端、その森の中で、狐の乙女らが月光の下で踊りながら、女王コルハの目醒めを待っている。コルハは月に懇願し、葛の葉へ変身するための助力を仰ぐ。恩人保名を救う手立てがあるとすればそれだけであった。その保名は今、悲嘆と負傷から気を狂わせ、彷徨している。保名が現れる。未だに葛の葉の引き裂かれた袖をその手に掴んだまま。保名は葛の葉を見つけたと信じ込み、コルハに導かれるまま深山の隠れ家へと赴く。悪右衛門とその従者たちが間近にやって来る。彼らは森を徘徊し薬草を集め、それをもとに愛の媚薬をつくり、虜に飲ませるつもりである。コルハは戻って、乙女らと一緒になり、彼らに身を任す振りを装う。魔道師とその従者たちは、お追従と酒とで歓待を尽くされ、魅惑的な女たちを追いかけていく。だが、彼女たちの導く先は断崖で、彼らはそこから湖水に転落してしまう。

 

第三幕

 コルハが家の表に座っている。彼女と逃亡者保名の住むその家は丘陵にあり、近くには観音堂がある。コルハは稚児に歌をうたってやっている。巡礼の一団が現れ、施しを乞うてくる。コルハは施しを与える。その悲哀の歌が琴線に触れて、コルハは巡礼に事情を尋ねる。そして、彼らが葛の葉の家臣であり、今はお堂へ向かう途中だということを知る。そこは三十三番目の最後のお堂であり、彼らはそこで保名の帰還を神に祈っていた。観音の慈悲の望みも絶たれ、葛の葉は尼になる覚悟で、お堂で待っている。コルハは巡礼たちにもう一度望みを持つよう励ます。そして、彼らが行ってしまった後に保名が現れる。森の中で楽しく過ごす計画をいっぱい思い巡らして。コルハは複雑な気持ちで保名と顔を合わせるが、保名はそれを理解できない。かつて彼女の受けた、善行を積み、仏陀の慈悲に縋り、転生を求めるように、というお告げの話をしても。コルハは袖を引き裂き、これをお守りだと言ってお堂にいる少女へ渡して欲しい、と保名に頼む。コルハの物々しい言葉に驚いて、保名は気の進まぬながら、その慈悲深い思いを伝えるべく出掛けて行く。稚児へお祈りをしながら、コルハは魔法の玉をその子に与え、書き置きを残す準備を整える。法力が剥がれ落ち、コルハは狐の姿を取り戻しはじめる。コルハの手は狐の前脚に戻ってしまい、筆を口に咥えてようやく書き物をしたためる。再び狐の姿。コルハは窓を跳び越え森の中へ入っていく。そのとき、巡礼たちが感謝の歌とともに現れる。保名と葛の葉に付き随い、その不可思議な恩人を一目見ようと思って。彼らは壁に書かれた伝言を読む。保名は彼女がかつて助けてやった妖狐だと思い至り、ひざまずき祈る。一方、葛の葉は子供を腕に抱きかかえ、愛を求める泣き声に応えてやる。

和声会 第24回定期演奏会

日時  2012年3月25日(日)
14時開演(13時30分開場)
会場 羽生市産業文化ホール 大ホール
入場料 前売 《指定席》 2500円、《自由席》 一般2000円、高校生以下 1000円
当日 2500円 (自由席のみ)

ソリスト ソプラノ  吉田恭子  アルト  河野めぐみ
テノール 岡本泰寛  バス   北川辰彦

管弦楽 東京アカデミック交響楽団

曲目 カッチーニのアヴェ・マリア
ヴェルディ作曲 「レクイエム」
アンコール   荒城の月
ソプラノ:吉田 恭子
愛知県出身。国立音楽大学大学院オペラ専攻修了。第40期二期会オペラスタジオ研究生修了。’97年イタリアへ留学し、エウジェーニョ・フルロッティ、マリア・キアーラ、レナータ・スコット各氏に師事する。第33回日伊声楽コンコルソ第2位、第5回ラッコニージ国際音楽コンクール及び第1回ヴィニョーラ声楽コンクール共に1位なし第2位、他多数入賞。「コシ・ファン・トゥッテ」「セヴィリアの理髪師」「フィガロの結婚」「魔笛」「トゥーランドット」リュー役、宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」「カルメン」「皇帝ティトの慈悲」佐渡裕指揮「ヘンゼルとグレーテル」「ラ・ボエーム」「ノルマ」「ドン・パスクワーレ」の主要な役に出演。「第九」モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」ヴェルディ「レクイエム」等のソリストに出演。二期会会員、日伊協会会員。

アルト:河野 めぐみ
東京芸術大学、同大学院オペラ科修了。後藤寿子、R・エリー、横山修司の各氏に師事。'93年「ルチア」のアリーサで藤原歌劇団にデビュー。以後椿姫、ファウスト、蝶々夫人、カルメン、マクベス、アルジェのイタリア女、アドリアーナ・ルクブルール等に出演。新国立劇場にはリゴレット、エフゲニー・オネーギン、ルチア、花言葉に出演。
また「カルメン」では毎年全国各地での文化庁青少年芸術事業公演の主役を務めるほか、各地市民オペラや2005年愛知万博での松尾葉子氏プロデュース「文楽様式による異説・カルメン情話」など様々な公演に出演を重ねている。95年、ミラノヘ留学。96年イタリア・ブッセート市にてヴェルディの声国際声楽コンクール優勝。
藤原歌劇団団員。武蔵野音楽大学講師。
 
テノール:岡本 泰寛
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大大学院音楽研究科修士課程修了。
1994年『魔笛』のタミーノ役でデビュー。2000年には4月新国立劇場・二期会共催公演『サロメ』、二期会公演『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)、新国立劇場・二期会共催公演『ナクソス島のアリアドネ』、2003年新国立劇場小劇場『無人島』(日本初演)、2005年東京のオペラの森『エレクトラ』、小澤征爾音楽塾に参加し天津、上海で『セヴィリアの理髪師』特別演奏会に出演、2006年には東京の森のオペラの「オテロ」に出演した。コンサートではNHK交響楽団の定期公演、準メルクル指揮の『ヴィーナスとアドニス』、シャルル・デュトワ指揮の『エレクトラ』にソリストとして出演。
二期会会員。

バス:北川 辰彦
国立音楽大学卒業。同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第5期修了。文化庁在外派遣及びローム・ミュージック・ファンデーションの奨学金を得てイタリアに留学。ジュゼッペ・ディ・ステファノ国際コンクールにおいて外国人特別賞を受賞しトラーパニ音楽祭『コジ・ファン・トゥッテ』にドン・アルフォンソ役で出演。東京のオペラの森『エフゲニー・オネーギン』の小澤征爾をはじめ佐渡裕、大友直人、C.アルミンク、P.コンビチュニー、C.グルーバーなど著名な指揮者や演出家と共演。『フィガロの結婚』フィガロ、『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、『愛の妙薬』ドゥルカマーラ、『アイーダ』ランフィス、『セヴィリアの理髪師』ドン・バジリオなど、数多くのオペラに出演し演技面でもその存在感を示している。美声と凛々しい舞台姿を兼ね備え、今後の活躍が期待される。
オペラ界のトップスター6人による男声ユニット「ザ・ジェイド」(http://thejade.jp)のメンバー。二期会会員。
http://www.tatsuhiko-kitagawa.com


東京アカデミック交響楽団
(財)新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、NHK交響楽団、サイトウキネンオーケストラといった、在京オーケストラで活動するトップメンバーを軸に、それ等オーケストラに係わるフリープレイヤーから編成されている。