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About AOT - 東京アカデミック管弦楽団について

東京アカデミック管弦楽団は、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団 オーボエ奏者・七澤英貴の発起により、良質の音楽の普及を目指し2012年に発足、2014年4月より、一般社団法人に認可されました。
以来、管弦楽などの演奏等により、楽器への理解と普及を図ること、そして、日本の音楽芸術の向上を図り、文化芸術の振興発展に寄与すること、を目的に地域文化事業の場や学校教育の場をメインに、事業をおこなってきました。
コンサートマスターには長年に渡りNHK交響楽団第一コンサートマスターで同ポジションを務めてきた山口裕之氏を迎え、メンバーは各方面からの多様なニーズに応うるべく、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとする日本の主要オーケストラのトッププレイヤーを中心とした選りすぐりのメンバーで構成されています。
大編成のオーケストラのみならず、小編成の室内楽、アンサンブルの活動も行っており、自主公演のほか、芸術鑑賞会、式典、オペラ・ミュージカル・バレエ、録音、合唱団との共演など、その活動は多岐にわたり、演奏内容も交響曲、コンチェルト、管弦楽曲、映画・アニメ音楽他など幅広く活動しています。



当楽団代表・オーボエ奏者  七澤 英貴  Nanasawa Hidetaka

東京都出身、番町小学校、麹町中学校、桐朋学園女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部在学中に東京シティフィルハーモニック管弦楽団に入団、後、ドイツに於いて、ミュンヘン市立音楽大学、北西ドイツ・音楽アカデミーを経て、ティボーバルガオーケストラ、ドイチェバッハゾリステン、トゥリアー市立歌劇場管弦楽団オーボエ奏者を歴任後帰国、公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。
秋田県鹿角郡小坂町岩手県雫石町観光大使、日本オーボエ協会常任理事




団体名称一般社団法人 東京アカデミック管弦楽団
英語名称Academic Orchestra of Tokyo (略称 AOT)
代表理事七澤 英貴
発足2012年
沿革
2012年任意団体として発足
2014年一般社団法人格取得
七澤英貴(新日本フィルハーモニー・オーボエ団友奏者)
 代表就任
山口裕之 (NHK交響楽団・元第一コンサートマスター)
 ソロコンサートマスターに就任